未来会議室ブログ

今日から始めるドライアイ対策

更新日:2017.09.17
スタッフブログ

こんにちは!スタッフの坂本です!
自転車に乗ると涙が出てきます!
それは私が日中の景色がまぶしく感じたりするドライアイだからです!( ´_ゝ`)ショボショボ

ということで今回はドライアイの話です!

目の異常を感じ、眼科に足を運んだときのこと、検査の前に検査用目薬をさしたのですが、あまりに乾くスピードが速かったのか、薬品の効果を全く発揮せず、目薬を何度も滴眼され、準備が整うのに1時間以上かかりました。

目が疲れやすい、目が乾いた感じがする、目がしょぼしょぼする、目がゴロゴロする、目が重い、目が痛い、なんとなく目に不快感を感じる。そんな経験はございませんか?

ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなる病気です。それにより、表面に傷を伴うことがあります。
高齢化、ストレス、エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用、コタクトレンズ装用者の増加に伴い、ドライアイ患者さんも増えているそうです。その数は2,200万人ともいわれています。∑(゚Θ゚)!!

私はドライアイなのだろうか…そんな疑わしい人は10秒間目を開き続ければドライアイ度がわかるようです。目を守る「涙」の量が減っている可能性があるからです。


図のぷよぷよもどきのように目をパッと見開いてみてください。その状態で、10秒間瞬きをせず、ひらいた我慢できなかった場合、あなたもわたしもドライアイかもしれません。
私は気合いでギリ10秒をキープできました。(`ロ´;)ウヌヌ

つらい症状になる前に予防や対策は「瞬きを意識する」ことです。
瞬きの回数が多ければ、目の乾燥も防げるので、意識して目の瞬きを行ってみてください。そして定期的に目を閉じる時間を作ることをオススメします。

≪1分で出来る簡単ストレッチ≫

リラックスして、正面を見ます。
1秒間に1回のスピードで、20秒間まばたきを続けます。
1秒間に2回のスピードで、20秒間まばたきを続けます。
1秒間に3回のスピードで、20秒間まばたきを続けます。

よくパソコンを触るという方は、ブルーライト対策用のメガネや目薬もあるので、そちらを使用してみるのもいいかもしれません。
いつまでも長びくような場合には、市販の目薬には手軽に手に入れれるメリットがありますが、ドライアイかもと思ったら病院で処方された目薬を使いましょう。眼の表面が傷ついていることが考えられるため、眼科の受診・治療を推奨します!

みなさん!目は!大事にしましょう!(私が言えたことではありませんが)