未来会議室ブログ

今一番行きたい国!

更新日:2017.04.12
スタッフブログ

こんにちは、受付の磯田です。

私が行きたい国があるんですが、ニュージーランドって、

しっていますか?

羊?牧場?どんなとこか

私は行った事ないんですが、すごく魅力的な国なので紹介しますね。

 

感動が待つ国
【地球の箱庭】
ニュージーランドは「地球の箱庭」とよばれるほど、世界中が羨む大自然がぎゅっと詰まった国です。
南島、北島と周辺の島々からなり、面積は日本の約7割ほど。深い緑の原生林、氷河が削って行った荒々しい岩肌、
万年雪を残す山々、神秘的な蒼い湖、どこまでも広がる牧草地にはのんびりと草を食む羊、キウイを始めとした
こんな国だから生き延びることができた飛べない鳥たち。夜になれば澄んだ星空にくっきりと見える南十字星。
どこへ行っても、自然の豊かさに感動し、癒されることでしょう。


【四季がある】
ニュージ-ランドには日本のようにはっきりとした四季があることも魅力のひとつ。
暖かくなり、花々が咲き始める春、
日が長くなり、様々なアクティビティを楽しめる夏、
朝晩の空気が冷たくなり、見事な黄葉に心打たれる秋、
そして息が白くなり、スキーやスノーボードを満喫できる冬。
ウォーキング、ゴルフ、釣り、キャンプ、カヤック、ヨットなど、様々なアクティビティを気軽に体験できます。


【都市の魅力】
ニュージーランドの人口は約400万人。その約50%は5大都市、オークランド、ハミルトン、ウェリントン、
クライストチャーチ、ダニーデンに住んでいます。都市にもそれぞれの魅力があります。
最大の都市は北島「帆の街」オークランド、首都の「風の街」ウェリントン、「庭園の街」クライストチャーチ、
「女王が住むにふさわしい街」クイーンズタウン。
都市部では洗練された店で食事や買物を楽しめます。郊外へ出ると素朴なかわいらしい町が点在しています。
気の向くままにそういった町に立ち寄り、新たな発見に巡り会えるのもロングステイならでは。
ニュージーランドの魅力
【食文化】
大自然の中で育った食材は新鮮で豊富です。
ラム肉、鹿肉、ムール貝、イセエビ、本場のキウィフルーツなどを旬な食材をぜひ味わって下さい。
日本でなかなか手に入らないのが、おいしい食事に欠かせないワイン。国際レベルのワインが揃っています。
また、地面に穴を掘り、焼石で肉や野菜を蒸し焼きにしたハンギと呼ばれる先住民マオリの料理もぜひお試し下さい。
他にもヨーロッパ、東南アジア、ポリネシア、日本、ベトナムなど各国の伝統料理の影響を受けた国際色豊かな料理も楽しめます。
都市部には日本の食料品を扱っているお店もあるので、日本の味が恋しくなったときも安心です。

【国民性】
ニュージーランド人の人柄は実直・誠実・勤勉。ライフスタイルも慎ましく、アウトドアーが大好きで健康的な国民です。他人に対する
親切心も強く、困っている人がいるとほっておけません。愛国心も強く、自分達の国をこよなく愛しています。
外国でありながらも暮らしやすいのは、日本と同様に海に囲まれた島国に暮らすせいか、共感できることが多いからかもしれません。
また、その昔、他国からの多くの移民と先住民が協力をして、新しく国を形成したので、海外からの人々に対して、理解があるのでしょう。
人口の約75%が欧米系で、先住民のマオリ族、アジア系の人々もいます。
【治安・医療・日本語情報】
ニュージーランドは他国と比べて治安が良く、医療情報が充実し、医療施設が完備されており、衛生上の問題は特にありません。
ワーキングホリデー制度による相互交流などの背景もあり、日本人が常に数多く滞在しています。日本語対応の情報機関や
日本語の無料情報誌やウェブサイト情報サイトも増えてきています。

【時差】
日本とニュージーランドの時差は、+3時間(サマータイム時は+4時間)とわずかなため、時差の心配もありません。

【過ごしやすい気候】
ニュージーランドは、日本とは季節が正反対で、約9000キロ離れた南半球に位置します。ニュージーランドは、酷暑や厳冬のない
温暖な気候に恵まれています。日本の寒い冬を抜け出して、ニュージーランドでさわやかな夏を過ごす、
逆に、日本の猛暑を飛び出して、ニュージーランドでスキー三昧といった過ごし方もできます。


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