「事業化マッチングのためのラウンドテーブル」10/26木曜 16:00-18:00 【無料】

更新日:2017年10月03日


 

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【ご案内】「事業化マッチングのためのラウンドテーブル」10/26木曜 16:00-18:00 【無料】
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マッチングシーズ

積極的な農業経営
原価計算の見地から農業を考える
原価を「発生させる」という発想から「投資する」という発想に転換

※個別ご相談なくても、ご興味ある方は是非
また、熊本市外の企業さんでも、・・どなたでも
ご参加いただけます。

■講師 望月信幸氏
熊本県立大学 総合管理学部 総合管理学科 准教授

■日時 10/26木曜 16:00-18:00
■会場 未来会議室・イベントスペース
※今回は、市役所本館ではなく、未来会議室です。
熊本市中央区下通1-12-27 CORE21 下通ビル5F

※懇親会はヤードを予定(18:30-20:30)

■定員 20名程度ぐらい
■参加費 無料
主催 熊本市経済観光局・産業部 産業振興課
後援 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 九州本部

今回は、熊本県立大学大学総合管理学部の望月信幸
准教授を囲み、「農業経営」をテーマで産学マッチング
イベントを企画しました。
どうぞ、この機会に、お気軽にご参加ください。

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先生の略歴、活動状況
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2000年3月 福島大学経済学部卒業(学士(経済学))
2000年4月 静岡県立藤枝北高等学校 教諭(2001年3月まで)
2002年4月 福島大学大学院 経済学研究科 修士課程 入学
2004年3月 福島大学大学院 経済学研究科修了(修士(経済学))
2005年4月 横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科 博士課程後期 入学
2008年3月 横浜国立大学大学院
国際社会科学研究科 博士課程後期 修了(博士(経営学))
2008年4月  熊本県立大学 総合管理学部 総合管理学科 専任講師
2011年4月  熊本県立大学 総合管理学部 総合管理学科 准教授(現在に至る)
■所属学会
日本簿記学会,日本会計研究学会,日本原価計算研究学会,日本会計教育学会
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学会での活動
日本会計研究学会スタディ・グループ「情報ニーズの多様化と管理会計の変容」構成員
日本簿記学会教育研究部会「明治以降の商業学校の簿記・会計教科書の歴史の研究」構成員
日本簿記学会教育研究部会「ICT機器を利用した大学間連携による簿記会計教育の研究」構成員
日本簿記学会実務研究部会「中小企業における業種別工業簿記・原価計算実務に関する研究」構成員
日本簿記学会理論研究部会「簿記における計算構造の総合的研究」構成員
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研究テーマ・キーワード
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■原価計算,管理会計管理者の権限や責任と業績評価
指定管理者制度と管理会計
農業原価計算
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シーズの概要・アピールポイント
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農作物の生産には種苗代や肥料代などの材料費,農業従事者
に対する人件費,それ以外の諸経費など,多くの原価が発生し
ます。このとき,複数種類の農作物を一度に生産することから,
どの農作物にどんな原価が発生したかをある程度正確に把握
しなければ,販売価格の決定や,損失が出るか利益が出るか
の判断をすることができません。発生した原価をどのように農作
物に配分するのか,また農作物の質を維持思考乗させながら
原価を削減するための手法などについて,原価計算の観点か
ら考察をしています。また,効率的な農業経営を行うことが利
益の向上や経営の安定化につながることから,その方法を模索
しています。

 

 

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企 業 の 皆 様 へ
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これからの農業は,受け身の姿勢ではなく自らの農作物を
売り込み販路を開拓する積極的な姿勢が重要です。
農業の六次産業化が進む中で,今まで以上に原価計算や
管理会計の必要性が高まっています。
農作物の原価を計算することはもちろんですが,どのように
原価を削減して利益を創造していくのかを積極的に考える
ことが必要です。利益を確保するために,どのような戦略で
経営することが利益に結びつくのかを意識してながら農業を
行い,利益を生み出す農業の一助になればと考えています。

申込締切 10/25水曜

========メールで申込は ここから 10/26ラウンドテーブル
aoyama.koichi@city.kumamoto.kumamoto.jpまで
社名
部署/役職名
氏名
TEL
FAX
E-MAIL

※懇親会も予定しています。 □参加 □欠席 □当日回答
※懇親会申込後のキャンセルが発生した場合は前日まで
お知らせください。(予約の関係上)
◆相談内容(必須)—————————-

 

 

 

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熊本市では産学連携支援策として「事業化マッチングのための
ラウンドテーブル」を企画いたしました。
ラウンドテーブルとは参加企業との大学の先生が同じテーブルで囲み
企業ニーズと大学シーズを具体的に掘り下げた相談会です。

参加企業は大学の先生との情報交換をしていく中で、色んなヒント、
解決案を探求してください。その都度、ご確認したい事項等あればお聞き
いただけるスタイルで進行しようと考えています。

一方通行ではなく双方向での進行といたします。よって、テーマを絞っ
た複数企業参加で行うことといたしました。また企業間の連携創出も意図
した内容となっていますので、企業間同士のご紹介等も会の中で行います。
今後も定期的に継続的に行う予定です。(月に1度)

その都度、テーマを設定して、該当する大学シーズを選択していきます。
各大学が持っているシーズ、知力を最大源に活用させていただき各企業
の経営課題の解決をはじめ新規事業の展開、新商品開発の大きな手段と
して活用いただければ幸いです。

また、企業様からの、こんな技術革新計画案や解決したい事項がある
ので大学シーズ、大学の先生を紹介して欲しいというご要望ありました
ら、要望リクエストを基に「事業化マッチング・ラウンドテーブル」を
企画します。なお個別性が高い場合は個別でご対応いたします。
また、本会では、いくつかの出口支援をご用意いたしております。

●大学の産学連携コーディネータによるコーディネート支援
・大学との共同研究、委託研究 ・アドバイス支援
●熊本県産業技術センターの支援
●くまもと産業支援財団からの支援
●熊本市の産学連携コーディネータのコーディネート支援

それぞれの担当もできる限り同席いただく予定です。

 

熊本市経済観光局産業部 産業振興課 新産業振興班(8F)
産学連携コーディネーター 青山光一(こういち)
aoyama.koichi@city.kumamoto.kumamoto.jp
※産学連携のご相談等ありましたら
お気軽にお問い合わせください。<(__)>
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〒860-8601熊本市中央区手取本町1-1
TEL.096-328-2424 FAX.096-324-7004
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登録内容変更、配信停止のご希望はこちらから↓
mail:aoyama.koichi@city.kumamoto.kumamoto.jp
※お手数ですが、メール件名「変更または停止依頼」
とご記入のうえ、ご希望内容をメール本文へ記載願います。
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